お客様来店しお店を案内する第一印象の重要な仕事
空調の設定温度は理想的なのは
設計上で空調がまんべんなく
いきわたるのが理想的ではあるのですが
ホールが約100�uの40名位の客席のお店で
空調が3つあった場合の設定で言うならば
夏の場合の冷房設定温度として
入ってきた入口付近は寒いくらいの温度にします。
風量も、弱、中、強とあれば中か強の設定にして
外の暑い温度帯からクールダウンできるように、
入店した時の印象を涼しい環境で過ごせるお店という印象を持ってもらえるように

そして中に入るほど温度を3、4度28度か29度あたりに合わせて
冷房の温度調整をします。そしてほとんどのお店のパターンとして
お店の一番奥はまた少し温度を下げます。
これは大体のお店の作り、都市でビルが密集している
立地条件が該当しやすいのですが
お店の一番奥は空気の流れ悪い場所のパターンがほとんどです、
客席に換気扇などあれば良いのですが
大体の作りは客席とキッチンが一番奥になります。
なので奥の席は熱がこもりやすく、冬場はまだ温かいほうですが
夏場は暑くなりやすいので、
お店の一番奥は設定を25度前後に合わせると
体感的にお店全体が心地よい空間になります。
入口付近の席を設けている場合はパターンとしては
サーキュレィターなど使い空気の流れを分散させたり
天井からつりさげるブラインドカーテンやパーテーションなど
これは店舗の空調のほとんどは天井についている事が多く
視覚的に眼にはつきますが、極端にいうと紙一枚あるだけでも
直接の風は防げるので、
お客様が「寒いの温度上げてください」と言われにくくなります。
後は現場のスタッフが体感で暑い寒いを意識しながら調整するもの必要です。