仕込みの作業のコツは一気に

キッチン仕込みの作業のコツ

キッチンの仕事の一つで仕込みがあります
仕込みも色々お店によって
準備するものも代わってきます。
ここでは野菜を切る作業と
切るまでの準備について
フォーカスを当ててみましょう

 

 

 

まず野菜を切る作業ですが
ある程度の作業スペースが必要になり
その場所を作るために片付けですね

 

この片付けは作業も進行しながら
行うといいでしょう。
まずまな板と野菜切る前と
切った後のバット、
容器を置くスペースが最低必要になります

 

 

 

 

最初は確保できていると思いますので
切る作業のコツと
自分で仕込み段取りを
組み立てれるようなら
同じ種類の野菜を一気に切る
ということ

 

 

 

例えば
人参ならピラフに使うような
みじん切りと、シュチューのような
一口サイズの厚めにのイチョウ切り
切りかたは違いますが
切るまでにヘタを切り、皮を剥く、
野菜を洗う作業は一気に出来るので
そちらの方が効率的でむしろ作業がしやすいです。

 

 

非効率ななのは
料理の品単位にすると
素材の違うものを切らないといけないので
包丁の洗う手間
まな板の洗う手間を
毎回変えるごとに行わないといけません。

 

 

 

 

次の作業、次の素材に、次の仕込みに
移る作業を手短にかつ簡素的に行えば
切る量も大人数の場合でも変わらなくなります

 

ほとんどなので同じ種類の野菜で切り
さらに野菜、お肉の順番の方が
より効率がよいです。

まとめ

同作業同目的というように 若干工場の流れ作業の要素を感じますが 工場の流れ作業は生産数を増やすために 考えられた工程分布なので 工場の大人数の歯車を 自分一人に置き換えるイメージで作業を行うと 作業効率がイメージしやすくなります