飲食店で仕事ができる人とできない人のその違い

できる人できない人

仕事が早い人と遅い人の違い

飲食店で仕事ができる人と
そうでない人の違いは

 

 

お店で働いていて
ある人と一緒に働いていると
仕事がしやすく
忙しいけどバタバタしない

 

それに対して
一緒に働いていて働きにくく
仕事が回らなくて
暇なのにバタバタしている

 

 

そんな経験は無いでしょうか?

 

 

これは仕事ができる人と
そうでない人のの違いがあります。
そのポイントはどこにあるのでしょうか

 

 

 

仕事が出来ない人はうんちくを言い
仕事が出来る人は本質を言う

 

 

例えば
料理の配膳でトレーを
三本指で立てるとかっこいい

 

料理のトレーは3本指で
持つとバランスが取りやすい

 

同じ3本の指をつかうのですが

 

前者は仕事が出来ないタイプの人で
後者が仕事が出来るタイプの人です

 

 

その違いは何が違うかというと

 

 
前者の仕事ができない人は
見た目の事を
中心に話しており
自分の知識を見せびらかしたい
タイプの特徴です。

 

このようなニュアンスの
セリフを発する人を
過去37人いましたが
36人は仕事が遅いのです

 

なぜ遅いかというと
自分だけのこだわりがあり
そのこだわりがある為に
作業のスピードが遅くなります

 

 

要はお店の流れを無視し
自分の流れで動いているので
ある程度働くと
このお店は駄目だと言い始め
そして飲食業界を転々とする
パターンに陥りやすいです

 

 

さらにひどいのが36人中
7人は遅刻もします
これは何かというと自分を
コントロールできていないのです。
できない人のパターンを上げましたが

 

 
この逆が出来る人のタイプです

お店が変わっても
そのお店の流れに順応し対応できるので
どこに行っても重宝され遅刻はまずしません。

 

万が一したとしても
連絡した後その分を
カバー出来る力があります

 

 

簡単にですが仕事のできる人は
素直で吸収力があり
段取りが頭で組見立て
それを行動に起こせるのです

 

 

この本質の違いは
お分かりになるでしょうか
自分中心かお客様中心か
元をただすとこれだけの差になります

 

サービス業の本質ですが
お客様主体のこだわりを持つ人が
飲食業界を働き続けれる人でもあります

 

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