飲食店でのできる人の仕事の動きは1ウェイ3ジョブ

効率的な動きの秘密

仕事の効率はできるだけ無駄な動きはしない

 

それは動き自体もそうなんですが

 

根本的なものは考え方と、相手に任せるという

 

心理を大事に守らなければいけません。

 

 

例えばですが

 

キッチンの仕事で
2名担当がいたとします

 

一人は仕込みをメインに

 

一人は料理作成提供をメインにしたところ

 

アイドルタイムで暇な時間帯にオーダーが入った場合

 

仕込みメインのスタッフと料理作成の人二人で作成するより

 

一人で作成している方が、
仕込みするスタッフは途中で手を止めなくてすむようになります。

 

 

この時に仕込みのスタッフは、
一人で作成させるのは申し訳ないと思い
手伝うと仕込みが途中で中断してしまいます。

 

 

これはオーダーを手伝うことにより、時間短縮に感じますが
長いスパンで見ると仕込みが中断することにより
余計な時間が増えてしまいます。

 

 

勿論立て込むようなおオーダーが入る場合は
ヘルプをしないといけませんが、一人でも処理できるような
オーダーであれば、任せるほうが効率的といえます。

 

この場合はほんの一部の事例ですが

 

見直無駄の無い動きは他に様々あります

 

今のルーティンや作業を見直して
実際に作業時間を計ってみるのも
効率化につながり

 

 

最終的に仕事の効率は
お客様の満足度につながると思います。

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