電話対応は3トーンあげる

予約電話

電話応対予約の受付

お店を営業している中で
予約というものが
料理を出している飲食店は
必ずと言って良いほどあります。

 

 

予約を受けることの
多い飲食店のパターンとして
圧倒的に夕方から夜にかけての
営業時間のお店が多く

 

その時間にお客様が利用するなら
お酒を飲むケースは100%
その予約受付の仕方としては
電話がほとんどになるでしょう。

 

少ないケースとしては前日や
当日の予約時間の
数時間前に来店するケースもあります
あとはインターネットEメール様々ですね

 

 

留守番電話や電話応対に
通じる事項でもあり
予約対応は内容をしっかりと
ヒアリングすることから始まり
復唱と確認は必須になります。

 

 

 

例えば
お客様から電話があり

 

「1月29日に2名コースの予約お願いします」
と言われ

 

 

通常なら
「ハイありがとうございます、1月29日2名様ですね」
「空き状況確認いたしますのでしばらくお待ちください」

 

「お待たせしました、1月29日ですね
空いていますのでご予約承ります。」

 

基本はこれのやりとりになります。

 

最後に必ず確認と聴かないいといけないの内容は
お客様のお名前連絡先」この2つはメモをしておかないと
電話を切られるとわからなくなりますので
注意が必要です。

 

 

忙しいと案外連絡先は忘れがちになるので
2点確認というように覚えておきましよう。

 

 

更に付け加えると、
「担当管理人「くう」になります」というように
スタッフの名前を伝えたりするのは
安心感が出ていいでしょう。

プラスαの電話予約

予約を聞いた後に丁寧と感じさせる接客用語として

 

「○○月○○日20:00、山本様3名様席予約承りました。」

 

「他にお聞きしたいことはありますか?」
特に無い場合

 

「それでは当日まで心よりお待ちしております」
「それでは当日まで心よりお待ち申し上げます」

 

を付け加えると良いでよう。
この2種類はお店の雰囲気にもよりますが
あまり硬すぎるとかえってお客様に緊張を促してしまう
おそれがあるので程よく親近感を感じてもらうのに
丁寧語を使っています。

スポンサーリンクス

予約電話関連ページ

電話応対の基本
飲食店での電話対応の基本用語とその対応
電話応対の質を上げる
電話はデリケートで繊細な接客の受け答え
留守番電話の例文
一人で喋るのですが、対話するように話すと印象がよいです

ホーム RSS購読 サイトマップ