皿の回収時バッシングで能力が分かる

皿回収の方法

お皿の持ち方は回収上手にも繋がる

バッシングとは

 

お客様が退店後のテーブルを片づけたり
配膳して食べ終えたお皿を回収す
皿洗い場にもっていき
洗い場の人に渡しやすくする作業。

 

 

このバッシングで
もっとも気をつける作業は油汚れと
残飯をいかに少なくまとめるかが
素早くできる作業の一つです。

 

 

 

固形物と油汚れの2つが無くなれば
食器を洗うのがかなり楽になり、
楽になるということは
必然的に作業が早くなる
ということにつながります。

 

 

食器を置く作業スペースの広さと
飲食店のメニュー構成と
皿の種類と数によっては
とても個人の能力が歴然でてしまう工程

 

 

 

お皿を沢山持ち歩く一つの方法

トレーを持ち回収するのと
配膳時にもされる、
お皿を重ねないで、複数のお皿持つ方法の2種類あります。

 

 

トレーを持ち回収する

小皿とグラスの回収がメインになり、こまごましたものをまとめ運ぶのに適しています。

 

お皿を重ねないで、複数のお皿持つ

中皿から大皿で油汚れ
残飯が残っている時の回収に適し
この持ち方ができると効率良いのと
見た目にプロっぽさがあがります。

 

 

このお皿を複数持つのは
コツがいるので画像で説明します。

 

大皿の場合は安全性を考え2皿までとします。

 

親指と人差し指の間に入れ
人差し指を支点てこの原理で
軸にして、親指で支えます。

 

皿回収の方法

 

ここで2本の指を使用しているので
残りの3本と手のひらで
最初に置いたお皿を軸に支えます

 

皿回収の方法

 

上の皿にの底に注目します

皿回収の方法
この下の皿支える指だけ考えると
非常に不安定に見えるし不安も感じますが
レバレッチテコの原理がかかっているので
見た目以上に安定します

 

 

よく見ると皿と皿の間に隙間ができます

皿回収の方法

 

慣れてしまうと意外に簡単ですが
初めてする人や慣れない人は
この写真の時点で持ち上げれるか
確認する必要があり

 

持ち上げてしっかり固定されている事も
確認しましょう。

 

この状態で上げ下げして皿が動かないか確認

皿回収の方法
この2枚の状態でしっかり固定されているか
第一弾の確認としていいでしょう

 

 

中皿もしくは小皿は3枚可能

要領としては同じように2本指と3本指で2枚支えます
皿回収の方法

 

最初の2枚おお皿の状態と同じ

皿回収の方法
2枚の時と同じ要領で皿と皿の隙間を作ります

 

 

隙間に3枚目の皿を差し込み片手3枚皿持ち

皿回収の方法

 

 

 

片手3枚皿持ち下から見た指の配置

皿回収の方法
鬼門はバランスで支え持っていますが

 

 

 

この応用でトレーの回収で画像のようにお持ちます。

 

 

皿回収の方法

 

こうするとかなり回収の効率が良くなり、片付けも早くなります。

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