仕事の作業の先にある個性とサービス

ルーテインワークの先に

仕事に慣れてくるとその先に見えてくること

個人差とシフトの入り具合にもよって
3週間から2ヶ月ぐらい経ち、
仕事するパートにもよりますが、
ホールで注文する立場なら覚えるのが、
メニュー構成と値段、それに常連のお客様の顔です。

 

 

注文を受け配膳するだけなら
特にスキルは必要ありませんが
ルーテインワークが身につくと、
いよいよ本格的なサービスができる様になります。

 

ここからは細かいお客様に対しても
サービス心理が関わってきます。

 

 

例えば小さなことですが、
常連お客様で左利きのお客様がいらっしゃったとします。

 

配膳時に右手の配置や箸置、
右向きのお皿の置かれているより
左向きにすべておいてあると
左利きのお客様にとってはとても感動すると思います。

 

 

たったそれだけの事と思われるかもしれませんが、
気づかないぐらいの出来事がサービスの感動を生みます。

 

よく模範にされている
オリエンタルランド株式会社
東京ディズニーランドの接客が
注目され書籍もたくさん出ています。

 

サービスの心理は
自分は特別という感動がお客様にとって居心地がよく
またお店を利用されリピーター常連さんになっていただいています。

 

 

 

キッチンでは慣れれば
その先に見えてくること
そのお店の準備や仕込みの流れが見えてきます。

 

それは雑用ですね。この雑用をしり、
キッチンの流れを作っていくのは
とても重要な作業になります。

 

どんなことがあるかというと、
ほんとに雑用なんですが
タオルを洗うこと、冷蔵庫や包丁、道具に
殺菌のためにアルコール消毒や仕事終わりに
掃き掃除など、料理や作ることに関係ないことばかりですが
これがとても重要な仕事になります。

 

段取りや準備がしっかりすることで無事に毎日お店を続けれます。

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