フライパンの食材を上手に裏返すコツ

鍋を使いこなす

鍋だけで食材をひっくり返す

フライパン、鍋の振り方

 

調理するときに必要になるのが、鍋を振る作業です。

 

これが意外に難しいようで、一番間違った知識としては
力でフライパンを上下に動かそうとして鍋を振る動作をします。

 

 

まずこれは間違いです。

 

まず家庭の分量と違い、家での料理の場合は
鍋を振る作業というのはほとんど無いらしく
さえ端で食材を動かすぐらいですが、

 

業務用、飲食店ともなると作る量が多い場合もあるし、
スピードを重視されるので、その時にお箸のみで調理するなど不可能です。

 

 

先ほどの本題に戻すと、鍋を振るという動作ですが
「振る」と表現されているので、イメージ的にも
上下を意識してしまいます。

 

ですが現実的に「揺する」「揺らす」というのがしっくりきます。

 

 

そもそもほとんどの調理用の鍋、フライパンは角がカーブがかかっています。

 

そのカーブ、曲がった曲線を利用して、食材をひっくり返す作業をします。
まずこの「揺らす」とおいう動作を覚えると、鍋の扱い、
牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、食材をひっくり返す作業が簡単にでき楽になります。
一番実感できるのがチャーハンを作るとき歴然の差がでます。

 

 

前置き長くなりましたが
「揺らす」作業はとてもシンプルで上下作業は一切なく
フライパン鍋を奥に押し、すぐに手前に引くだけ
その動作を押す1、手前に1.8のスピードですれば
それだけで食材が綺麗に均等に混ざりひっくり返すことができます。

 

ボクシングのジャブみたいなもので、ボクシングも引きの方を早くするらしく
鍋もジャブジャブ1、2パンチのリズムでするといいでしょう。

 

あっ最初は慣れるまで必ずといっていいほど食材はこぼれ落ちるので
落ちないように意識するとスピードが遅くなるので
まずスピードを意識してください。

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