兼任業務

キッチンとホールを兼任

キッチンとホールを兼任するマルチポジションを目指すとどうなるか。

 

多くの飲食店は通常ホールかキッチンと分担がはっきりしている場合が多い、その理由としてはキッチンは料理を作る技術ホール人と接客の技術とそれぞれの専門的な技術が必要なため、両方できる人が少ないことです。稀に両方兼任できる人材というのが存在します。勿論その兼任できる人はある程度技術や感覚を身につけるために時間や学ぶ為にセミナーなどお金を投資することもあります。

 

では最初どちららか始めるのが良いでしょう。

料理、飲食店に限らず、作る側から始めるのが基本になります。
物流の流れにしても、作るから提供し消費されるので、作り手の知識があれば、提供接客するときにお客様に明確に伝える事が出来き、後々のサービスもしやすくなるでしょう。

 

両方の業務をするメリットは補足的にポジションをサポートすることができ、仕事の幅が広がるので面白みがでて、違った視点の提案、企画ができ、お店の新しいメニュー開発などもすぐに思いつき、兼任をすることは全体を見る機会が増えてくるので、勿論その先にはマネージャーや店長、経営の道が開けて見えてくるでしょう。