注文の品をお客様に提供する時の当たり前

ご注文の品の提供するタイミング

提供する基本として

熱い食べ物、飲み物は熱いうちに

冷たい飲み物は冷たいうちに

とても当たり前のことなんですが、

 

飲食店の特性上、1テーブルのみの注文はあまりないので、
重なったときに提供できるスピードが落ちてしまいます。

 

イメージとしてはこんな感じです

 

1つ、オーダーなら簡単
2つ、揃うと同時だしを意識し
3つ、重なるとタイミングを見計らい
4つ、重なれば、出す順番に意識し
5つ、揃えば段取りよくないと提供できません

 

通常お客様は必ずしもタイミングよく順番に来てくれるわけではなく
忙しい時ほど重なるものです。

 

ではなぜ重なるかというと

最初のオーダーが出来上がっていない状態で。
次の注文が来る為、そしてその最初のオーダーが終わる頃の3番目に注文がきます。
そうこうしているうちに次々と重なるわけです。こういう作るタイムロスもありますが、
かなりを意識して冷めないように料理を提供し配膳を行わないといけません。

 

 

キッチンとホールの事前準備のコツとしては常温の物を先に全て用意しておくこと
料理と料理以外の物があり一つの例としてトレー出しの料理なら、

 

ホールはトレー、食べるためのお箸、フォーク、スプーンなど
キッチンは小鉢があるなら小鉢を準備や飾り付けの土台のレタスなど
準備万端であれば出来上がってからが早く
お客様にできるだけ満足いただけるものが提供できるでしょう。

 

 

一般的な飲食店でこの光景が見られる時間は

 

通勤時間の8時から9時、
お昼休憩の11時から13時
仕事終わりの飲みの場、
夕食の18時から20時
いずれもお店の売上に比重の大きい時間帯です。

 

よく回転率という言葉を耳にしますが早く提供し、早く満足してもらえるとお客様の入り方が違います。

 

冒頭であった

熱いものは熱いうちに
冷たいものは冷たいうちに

この基本を必ず守る事を仕事の中で意識し早く提供できた結果、
お客様の満足度とお店の売上に左右されあなたのスキルも上がっていきます。

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