カウンターのお客様を後ろから注文品を提供時に注意する事

配膳方法カウンター

飲食店カウンターでの配膳

ホール実務のカウンターが多い
お店のシチェーションでの配膳ポイント

 

 

カウンターお客様の前が壁か窓で
お客様から見えない後ろから配膳する時
お客様とスタッフともに困りますよね。

 

 

どう配膳すれば良いか
いきなり後ろから注文された
料理飲み物を持ってきたとしても
テーブルの前にいきなり出されると
視野の外側から突然視界に入るので
驚いたり“ビクッ”とよくされます。

 

 

こういう時お客様に
安心して配膳するポイントとしては

 

後ろからまず一声かけるということ

 

どのようにするかは
見えないところでも
「左から失礼します」または「右から失礼します」というと
お客様はどちらかから来るかという事と
今から料理を置きますという案内すれば
お客様の心の準備ができます

 

どうしてその声掛けが必要か
まずカウンターの場合
お客様の状態は窓なら外を見て
物思いにふけたり
何かに集中したりするので
視野と意識が狭くなっています
そこにいきなり注文したものが
目の前にくると驚きますよね

 

例えるなら
映画館で映画に集中している時に
いきなり後ろから目隠しされたかなり驚きますよね。

 

実際そんなことはありませんが・・・
それぐらいの心理的な驚きがあります。

 

 

もう一つは
後ろから配膳しようとし
持っていった瞬間にお客様が動かれたり
立ち上がりたりすると
万が一配膳品をひっくり返し
更にお客様にかかり怪我した場合は大変です。

 

 

大変なことになる前に事前に対応できれば
しかも声をかけるという時間にして
1、2秒の短い時間サービスを心掛けるだけで
お客様に安心して提供できるわけです。

 

 

お客様は気づかないサービスは
安心がリピーターにつながります

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